引っ越しシーズン・繁忙期で見積もりを安くしすぎると後で後悔する可能性あり

安い引っ越し

引っ越しシーズン・繁忙期で見積もりを安くしすぎると後で後悔する可能性あり

引っ越しの見積もりを取るときに少しでも安くっていうのは誰もが考えます。
しかも、引っ越しシーズンほど引っ越し料金が高くなるのですから、これは当たり前です。
ただ、引っ越しシーズンだからこそ気をつけた方が良い事があります。

それは引っ越しシーズンは「作業事故が多い」ということ。
これは大手であろうと、ましてや中小ならなおさらのこと、繁忙期に起きやすいです。
理由はその労働時間の長さとアルバイトスタッフの多さです。
え!全員が社員のところだってあるよ!!
と思う人もいると思いますが、メイン作業自体は社員が最低1人つきますが、補助作業はアルバイトってところは多く、いつのまにかメイン作業までしていたり。
その実体は求人情報をみればすぐ分かります。
「バイト探しはan」で引っ越しのアルバイト募集をチェックする

引っ越しを検討している人が求人情報など見る必要はありませんが、大手から中小まで山ほど出ています。
ポイントは「大手から中小まで全部」ということです。
普通の時期に比べて引っ越しの訓練を受けていないアルバイトが増える時期が繁忙期です。
そして、素人が多くなっているのに、仕事量は限界ぎりぎりまで増えるのもこの時期です。

このことを知っておかないと、「少しでも安く」という意識を持ち始めるとすごく危ういということが分かると思います。
それぐらいこの時期は「安さと安心」が結びつきにくい時期で大変です。
でも、高いから大丈夫ということでは無いんです。
大事な事は人数と時間、そして段取りです。

安心を優先する場合、スタッフが多くて、疲れていない時間で、さっさと引っ越して貰う

引っ越しシーズン・繁忙期で見積もりを安くしすぎると後で後悔する可能性あり

実際に引っ越しの作業をするときに、スタッフが1人多いか少ないかで作業スタッフの負担は違います。
安くするってことは、このスタッフを減らそうとするわけですから、値切りすぎは危うい。
また、複数の見積もりを取るときには、スタッフが多いところを選んだ方が良いです。
それだけでも事故の可能性が下がります。

この場合の事故というのは、ものが壊れたり、壁に傷を付けたりなどです。
後で余計なお金が掛かる可能性を出来るだけ少なくすることは大事です。

さらに、引っ越しの時間も大事です。
朝以外はスケジュールに追われることになるため、焦りが出やすいです。
朝であっても、その日の後のスケジュールが混んでいると、どうしても時間が押したときに焦るのですが、それでも2番目、3番目に比べて事故のリスクが下がります。

3番目(最終)は時間のリミットはありませんが、逆にスタッフはもうへとへとで、イライラしてきています。
忙しいからこそ起こりうるリスクです。

そして、さっさと引っ越しをするために、引っ越し準備を完全に仕上げておくことです。
要はダンボールはきちんと並べて運ぶだけの状態、家具など、運ぶものについては中を空にして運びやすい状態にしておく。
※中身を入れていても大丈夫な事がありますが、その分ぶつかるリスクが高まります。

スタッフを増やして、午前中引っ越しは確かに高い

引っ越しシーズン・繁忙期で見積もりを安くしすぎると後で後悔する可能性あり

引っ越し繁忙期の場合、スタッフを増やして午前中引っ越しにしてしまうと、確かに高く付きます。
この時期の引っ越しはとにかく早く引っ越したいと言うことで、午前中引っ越しを望む人が多いからです。
ただ、それでも安心・安全でやりたい場合は仕方が無いです。
でも、相当高くなります。

引っ越し繁忙期の料金体系は通常期の3倍です。
つまり、10万円の引っ越しなら、同じ内容で30万円になるってことです。
これは認められた割増料金なのでぼったくりじゃ無いです。
しかも、日曜日となれば、トラック運賃が2割増しになりますので、さらに高くなります。

高い中でも安くするにはどうしたらよい?

譲れないポイントをピックアップして、複数の引っ越し業者に見積もりを依頼します。

<譲れないポイント>
作業スタッフを削らない
午前中引っ越し

<譲るポイント>
引っ越し日

作業スタッフについては特に言わなくても複数の引っ越し業者から出てきた見積もりの中で、スタッフの多いところを選べば良いです。
荷物の量からトラックサイズが決まり、トラックサイズを基準にして作業スタッフの数が決まるからです。

引っ越し日を引っ越し業者に決めて貰うのは、引っ越し料金を少しでも割安にするための手段です。
引っ越し業者が悩むのは、引っ越しのスケジューリングです。

お客様の要望に合わせると、どうしても難しいポイントが出てくるため、希望日時を任せてくれる場合、融通を利かせてくれやすいです。
本当は時間まで任せた方が安くなるのですが、安心と安全を担保に取りたいため、スタッフの元気な朝にしたいわけです。

どうやって引っ越し業者を選ぶ?

引っ越しシーズン・繁忙期で見積もりを安くしすぎると後で後悔する可能性あり

基本的に安心・安全を優先したい場合、大手の引っ越し業者一択になります。
中小になればなるほどアルバイト率が高まってしまうからです。
主な大手の引っ越し業者はこちら↓

サカイ引越センター
日本通運
アート引越センター(0123)
ヤマトホームコンビニエンス(クロネコヤマト)
ハート引越センター
アーク引越センター
アリさんマークの引越社
SGムービング(佐川急便)

上から5番目までは日本有数の引っ越し売上高です。
ただ、知っておきたいのは表面上はどのように言っていたとしても、これらの大手であってもアルバイトスタッフを雇っていると言うことです。

上記であればどこでも良いですが、引っ越し繁忙期の時は大手であっても予定を組むことが出来ない事があります。
このため個別に片っ端から見積もりの依頼をするのも一つの方法です。

個別に見積もりを申し込むのは面倒というときは、無料一括見積もりサイトを使う手もあります。
主な無料一括見積もりサイトはこちらにまとめました。

このやり方はとにかく安くなれば良い、ということが前提にある探し方です。
ただ、今回は安心と安全を優先したい場合、見積もりを依頼する引っ越し業者が多ければ良いというものじゃ無いです。
安くしたい場合は別なんですが・・・。

一括見積もりサイトの面倒なところは対応が個別なこと。でも打開策有り!

引っ越しシーズン・繁忙期で見積もりを安くしすぎると後で後悔する可能性あり

一般的な無料一括見積もりサイトは、見積もり依頼は一括なのですが、その後の引っ越し業者とのやりとりは個別になります。
このため各業者から連絡が入ってきて対応に疲れるっていうのがあります。
これが嫌で一括見積もりサイトは使わないっていう人もいるぐらいです。

しかし、そういう人でも一括見積もりの便利さは理解していて、個別対応など面倒なところが少しでも楽になればと思っています。
そういう所にサービスを合わせてきたのが2位の引越しラクっとNAVIです。

ここも同じように一括見積もりサイトですが、見積もり依頼を受けたら、まずはサポートセンターの方で引っ越し情報のヒアリングをしてくれます。
その後、引っ越し業者に対してサポートセンターから見積もりを依頼する流れになります。
つまり、普通は個別に依頼者が対応するところを、サポートセンターがやってくれると言うことです。
おまけに見積もりの結果は管理画面に一覧で表示されますし、ストレスの掛かるキャンセルも同じように管理画面からキャンセル出来る仕組みになっています。

さらにサポートセンターは引っ越しに不安なことや疑問な点についても相談に乗ってくれるため、初めての引っ越し、あるいは久々の引っ越しという人には、負担が少ない会社です。
引っ越し料金を安くしたいけど、でも、安心と安全も大事という人には使いやすいです。
詳細はこちらからもチェック出来ます↓



引っ越し料金を安くするコツはここにまとめました

引っ越しシーズンで忙しい時期だからこそ、
自分1人だけじゃ無くて使えるものは使ったほうが快適に引っ越しが出来ます。

タイトルとURLをコピーしました